家計簿の変わり

クレジットカードの還元率とはどのようなシステムを指していますか?

クレジットカードを選ぶ際、「還元率」という言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。
還元率とは、クレジットカードを使った時に付与される各種ポイントがどれくらいの割合で還元されるかを示した数値です。
還元率が高いカードほどお得であると言えますが、一般的には0.5%程度が平均的と考えて良いでしょう。

1%以上の高い還元率のカードは非常に少なく、また年間の利用額にあわせて変動するカードもあるため、0.5%を基準にして考えるのが妥当と言えます。
カードによっては入会後数ヶ月間だけポイント付与率が倍になるものや、永久的に2倍となるもの、キャンペーン期間中だけ倍になるものなど、会社の方針によって付与率が変動する場合があります。
総合的に考えると「永久○倍」タイプのカードがお得ですが、2年くらいをめどに解約するという場合はキャンペーンが何度も実施されるカードを使った方がポイントが効率的に貯められます。

自分自身のライフスタイルに合わせて選ぶというのも一つの方法です。
クレジットカードにも、「誕生日にボーナスポイント付与」や「年間の利用額が○円以上でボーナスポイント付与」など、ボーナスが多く付与されるカードもたくさんあります。
還元率を考慮することはもちろんですが、ボーナスの割合を見て決める方法も有効です。

2013年現時点で高還元率を誇るクレジットカードは、有名な「漢方スタイルクラブカード」の他に「リクルートカードプラス」というカードも登場しています。
「漢方スタイルクラブカード」は還元率が1.75%と非常に高い割合を維持しており、ポイントの有効期限も2年間と幅を持たせてくれているので、ポイントを自分のペースで貯めつつ、有効に活用することができます。
対して「リクルートカードプラス」は確定日から12か月後の月末までと期間限定ではありますが、還元率が2%と非常に高いので、とにかくポイントを貯めて活用したい!という方におすすめのカードです。

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