家計簿の変わり

クレジットカードを買い物で使うにはどのようにしたらいいですか?

クレジットカードは海外、国内、インターネット上とあらゆる場所で使えるとても便利なアイテムです。
せっかく自分だけの一枚を手に入れたなら、普段利用するお店で気軽に使ってみたいものですね。
意外に知られていないのが、コンビニでのクレジットカードの使い方について。

基本的には、「iD」を付加しているクレジットカードならほとんどが対応可能です。
iDとは電子マネーのことで、「iD」マークのついたコンビニはクレジットカードの利用分と合算して引き落としになります。
逆に、このiDマークがついていないカードはコンビニ利用ができません。

また、VISA・MasterCard・JCB・Diners Club・AMERICAN EXPRESSの「国際5ブランド」を対応可能としているコンビニもありますが、こちらはiDがなくてもそのままクレジットカードを使うことができます。
お持ちのクレジットカードにiDマークがなくても、そのままクレジットカードとして使えます。

・コンビニで利用する際の注意点
クレジットカードでコンビニにあるすべての商品が買えるというわけではないので注意が必要です。
テレホンカードやバスカードなどのカード類・乗車券や回数券、商品券やQUOカード、その他切手・ハガキ・印紙などは現金のみの取り扱いになります。
また、公共料金や通販で購入した場合の収納代行票も、コンビニでは現金のみの支払いとなります。

これはあくまでコンビニ側が「代行」しているに過ぎないため、クレジットカードでは支払いができなくなっているのです。
それ以外にも、ローソンのLoppiやセブンイレブンのセブンチケットなどで申し込んだチケットはクレジットカードでは支払いができませんので注意が必要です。
また、買い物金額が1万円以上になる場合は、カードの署名欄にあるサインを確認するとともに、発行される専用シートにサインが必要になります。
サインを忘れている方も少なくありませんので、自筆で忘れず書いておくようにしましょう。

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